こうどうおんきょうせっけい(講堂音響設計)と音声明瞭度
講堂・大学教室の音響設計は、音声明瞭度(speech intelligibility)の確保が最優先です。残響時間1秒以下、STI値0.6以上を目指します。
目次
設計のポイント
適度な残響
0.7〜1.0秒で音声と軽い余韻のバランス。
反射板配置
前方からの初期反射音を確保。
PAシステム連携
大規模講堂では拡声装置と建築音響の協調設計。
講堂・大学教室の音響設計は、音声明瞭度(speech intelligibility)の確保が最優先です。残響時間1秒以下、STI値0.6以上を目指します。
0.7〜1.0秒で音声と軽い余韻のバランス。
前方からの初期反射音を確保。
大規模講堂では拡声装置と建築音響の協調設計。